体外受精で妊活をスタート|望みはまだある

MENU

一日でも早く始めよう

ドクター

妊活はまず受診から

最近は晩婚化が進み不妊治療をする夫婦が増えていますよね。高齢出産というのは35歳からと言われていますが、本当に子供が欲しいなら35歳を待つことなく早めに病院を受診された方が賢明です。なぜなら自分が妊娠しにくい体なのかどうかを確認することが出来るからです。不妊治療の主たるものは体外受精だと思われがちですが、その前段階としてタイミング療法や人工授精などもあります。もしも初診の時に不妊の原因となる因子があれば即座に治療に入ることもできますし、先ほどのタイミング療法や人工授精であれば比較的低価格で治療することもできるので闇雲に性行為をして妊娠を待つよりも遥かに妊娠率がアップします。これらの対策をもってしても妊娠に至らない場合に初めて体外受精という選択肢が現実味を帯びてきます。大阪には体外受精を行う病院がたくさんあります。不妊治療専門の病院が人気ですが大学病院や、または産婦人科に併設する形で不妊治療外来が置かれている病院もあります。大阪ですと梅田や難波あたりに人気の病院が多数ありますが、大阪の郊外にも人気病院はありますのでご自身の仕事の都合やお住まいの地域などを鑑みて一番都合の良い病院を選択されることをお奨めします。大阪以外にも京都や神戸にも良い病院はたくさんありますよ。体外受精は精神的にも肉体的にも女性側に多くの負担が掛かります。体外受精に挑む前にご夫婦で乗り越えるための意思確認をしっかり行っておいた方が良いでしょう。

Copyright© 2017 体外受精で妊活をスタート|望みはまだある All Rights Reserved.